100年の経(たていと)

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  • 1. [通報] #1797 返信

    デビュー以来、鳴かず飛ばずの小説家・菅井櫓は、ある日突然、余命宣告を受けてしまう。
    人生に絶望し筆を折る彼の前に、菅井の作品を愛する一人の女性が現れる。
    「彼女のために小説を書こう」
    そう決意した菅井は再び筆を執るが、病状は少しずつ悪化。
    治療費も尽きかけた頃、コールドスリープの試験体の話が舞い込んだ。
    試験体となれば、治療費が賄える。
    菅井は、”今”小説を書き上げるために試験体となることを決意。
    彼女にはコールドスリープのことは秘密のまま、小説を書き上げた菅井は100年の冬眠につく。

    そして2120年。
    AIが完全な小説を書き綴る時代に、100年のコールドスリープから目覚めた名もなき小説家が、“大切な人”のために再び筆を執る———

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